女人禁制の土俵に高市首相「伝統を重んじる。私はあがりません」(朝日新聞、2026年)。
一貫してる印象。良い悪いじゃなくて。好バランス。
日本のサッチャー目指せるんじゃないか。まじめな話。
保守主義という言葉が対象と文脈によりどういう色を帯びるか私にはさっぱりわからない。
でも全く変わらないんじゃあ困ることもあるよなあとは思う。
政治家でしかも総理だからサイズは国、日本国の保守。内政が対象になると文化の守護者という色を強く帯びるのは気のせいか。
外政面での保守。立ち位置を墨守する、でいいのか。いいならどこの国にとってのいつの時代からの立ち位置なのか。
欧米にとってメリットのある立ち位置があった時代まで戻るのか、戻らないのか。戻れるのか。
知らんけど。結局。